#04 Ofiice renovation オフィスリノベーション
働く環境が変われば、
会社はもっと強くなる
数年前まで、平均年齢50歳オーバーだった弊社。
変化のきっかけは、他社に入社を決めたある学生の「決め手は会社の綺麗さ」という言葉でした。
「社屋が綺麗でも1円の利益にもならない」という固定観念を捨て、築25年のオフィスをリフォームした結果、若者が集まる活気ある職場へと一変。今春を含め5年間で13名の新卒・中途採用を実現しました。
十分条件ではありませんが、「若者が働きたいと思えるオフィス」を整えることが、若い仲間を増やすための必要条件であることは間違いありません。
01 フリーアドレス
社員一人ひとりが、その日の業務内容や気分に合わせて、自由に席を選んで働くスタイルのことをいいます。
固定席がないことで、部署を越えたコミュニケーションが生まれ、新しいアイデアや働き方につながります。
また、無駄なスペースを減らし、オフィスをより効率的に活用できるのも大きな特徴です。
02 ゾーニングで業務の効率化と非効率化を
ゾーニングとは空間を用途別に分けて配置すること。
日常業務のためのゾーンのほか、周囲から仕切られて仕事に集中できるゾーン、オンラインで打ち合わせができるゾーン。
そしてゆったりとソファに腰掛け、コーヒーを飲みながらリラックスしてアイデアを温め直すゾーン‥。あえて非効率に見えるゾーンを設けることも、結果的に効率化に結びつきます。
ゾーニングで働きやすさと生産性の向上を実現します。
03 社員間のコミュニケーションを促進する空間設計
オフィスのつくり方ひとつで、社員同士のコミュニケーションは大きく変わります。
部署ごとの壁をなくし、自然と会話が生まれる配置や、気軽に打ち合わせができる共有スペースを設けることで、情報共有や連携がスムーズになります。
コミュニケーションの活性化は、業務効率の向上だけでなく、新しいアイデアの創出にもつながります。