【宇治市】トイレリフォーム、隣室をつなげて車いす対応のバリアフリー空間へ
水廻りリフォーム
CONCEPT
「狭くて使いづらい」を解消。将来を見据えた広々バリアフリートイレリフォーム
【お客様のご要望とお悩み】
「既存のトイレが狭く使いづらい」というお悩みから、隣接するお部屋を一体化し、将来車椅子になっても快適に使える広々としたトイレ空間への刷新をご提案いたしました。あわせて最新のタンクレストイレへの変更をご希望されていました。
【生活への影響を最小限に抑える施工の工夫】
お客様が夜間にご帰宅されるため、工事期間中もご不便がないようトイレが使えない期間を極力短縮し、ご利用いただける状態を確保しながら丁寧な施工を徹底いたしました。
【設計・デザインのこだわり】
・段差解消とバリアフリー:床の段差をなくしたフルフラット設計で、将来の車椅子利用にも安心な空間へ。
・階段下空間を生かした引き戸設計: 入口を引き戸にする際、階段下との兼ね合いで有効高さを確保するため、枠の位置を限界まで調整して最適な開口高さを実現しました。
・落ち着きのある上質なコーディネート: キャビネットの木目を同系色で統一し、壁紙と床材も心安らぐ落ち着いたトーンでコーディネート。タンクレストイレで見た目もすっきりと仕上げました。
担当:櫻井
OUTLINE
- 住所
- 京都府宇治市
- 施工内容
- 高断熱・高気密リフォーム、トイレリフォーム
- 工期
- 6日間
お客様から頂いた声
トイレ空間がすごく広くなって将来が安心です。また、工事前と比べてカウンターやタンクレストイレを設置したことで、全体の印象も大きく変わりました。