【南丹市】手作りステンドグラスが映える!既存の木部と職人の技を活かした温もりリフォーム
断熱リフォーム
CONCEPT
今回は「板張りの壁を白くしたい」「天井のベニヤ張りをなくしたい」「合板が見えている床をきれいにしたい」「玄関に収納がほしい」というご相談をいただきました。
リフォームにあたっては、既存の腰板や表し梁などの木部の良さを活かしながら、内装を塗装仕上げとして明るく仕上げています。玄関にはしっかりと収納を確保し、壁面にはお客様お手製のステンドグラスを埋め込んで空間の素敵なアクセントにしました。
施工面では、ロフトの収納扉として既存の折戸を2つに切って再利用した際、既存建具の幅や高さの割り付けにとても苦労しました。また、既存の木部と新しく施工した部分の色目に違和感が出ないよう、使う素材や着色には細心の注意を払って検討を重ねています。
お施主様のこだわりと、職人の工夫が詰まった味わい深いお住まいになりました。
担当:長友
OUTLINE
- 住所
- 京都府南丹市
- 施工内容
- 高断熱・高気密リフォーム、内装、収納、間仕切り解体
- 工期
- 1ヶ月